NLPコーチングを営業で使う
NLPコーチングを営業で使いましょう。
営業で使うとどうなるのでしょうか?
営業やセールスの仕事をしていて、NLPプラクティショナーを
学んでいる方もたくさんいらっしゃいます。そして営業の中で、
使えるNLPのスキルはたくさんあります。
では、もしもNLPコーチングを営業で使うとしたらどうなるのでしょうか?
何を扱っているかで随分と変わります。随分と言いましたが、
業種により、工夫が必要になるだけで基本は変わりません。
表現が変わるだけです。
では、NLPコーチングを使っての営業をご紹介していきます。
基本的には、NLPの8フレームアウトカムを使っての質問になります。
しかし、それではお客様の目標やゴールをお聞きすることはできても、
商品やサービスとは関係のない話になってしまいます。
では、どうしたらいいのでしょうか?
ここで、あなた自身の職業にあったものに置き換えて、工夫をします。
例えば、お客様は商品を購入する時やサービスに申し込まれる場合、
心理的には何があると思いますか?、
ご存知の通り、不安や不満を抱えていて、それを解消したい気持ち、
または、不安や不満よりも、もっと良くなりたいという気持ちを
お持ちです。
ですので、お客様にお聞きすることは、
この商品やサービスを通して、どのような未来を手に入れたいかです。
未来とは、ゴール、願望、目標、状態という表現でも構いません。
そして、その為にどうしたらいいのか?ということで、
NLPコーチングを進めていきます。結果的に、
それらを満たすのがあなたの扱っている商品やサービスで
あることを伝えていきます。
この時に、NLPコーチングがどうして効果的なのか?
どのように使うのがベストなのかは、質問の意図や
本質を理解するとわかったきます。
それは、使っていると段々とわかってきます。
1つだけお伝えするとしたら、NLPコーチングの質問をすることで、
お客様がさらに必要なことや、乗り越えるべき課題が見えてきます。
感じるものがありましたら、是非お使い下さい。
未来をイメージするフューチャーペーシング
フューチャーペーシングを使いましょう。
NLPコーチングをする際に、もしも、フューチャーペーシングを
行なうとしたら、クライアントにとって価値のある時間になります。
では、フューチャーペーシングとは何でしょうか?
このフューチャーペーシングとは、NLPのスキルの一つです。
未来の幸せで望ましい状態を手に入れた自分を描きます。
そして、それが力になります。
NLPコーチングでも行なうことができますし、実際に
行なっている方もいらっしゃいます。では、NLPの
フューチャーペーシングのやり方をご紹介します。
皆さんの目標達成能力を高めることができます。そして、
目標をより鮮明にすることも出来ます。では、やり方を書いていきます。
・望んでいる状態をイメージして下さい。
・何が見えますか?
・それはどこですか?
・何をしていますか?
・いつ頃の話ですか?
ここからNLPのフューチャーペーシングでは、視覚的な質問をします。
・周りに誰かいますか?
・他には何が見えますか?
さらに、聴覚的な質問を行ないます。お気づきかもしれませんが、
NLPのフューチャーペーシングでは、NLPのV・A・Kを活用して、
質問をしていきます。
・何か聞こえますか?
・他に聞こえるとしたらなにか聞こえますか?
さらに、身体感覚に関する質問をしていきます。
・どんな気分ですか?
・何か身体に感じるていることはありますか?
・(感じたことがある人への質問です)⇒それは身体のどこで感じますか?
・どれくらいの大きさですか?
さらに追加しましょう。
ADというものに関する質問です。内部対話のことです。
自分自身にはどのような質問をしていますか?
あるいは、どのような会話をしていますか?
このように、NLPコーチングでも使えるフューチャーペーシングは、
質問をしながら、未来を明確にしていきます。一人でもできる
シンプルな質問ですので、紙に書き出しながら答えることで、
価値あるワークをすることができます。
是非、リラックスしながらお使い下さい。
質問とイメージの関係
人は言葉をイメージする
という話をお聞きになったことはありますか?もしも、
NLPコーチングを活かして、仕事や人生に活かしていきたいと
お考えでしたら、言葉とイメージの関係を知っておくことは、
とても大切な事になります。
もしかしたら、このサイトでも以前にお話しているかもしれませんが、
人は言葉に反応して、自動的にイメージをします。もう少し分かりやすい
お話をしていきます。例えば、一つご質問なんですが、皆さんの家の
玄関というと、家の玄関と聞いた瞬間に何を思い浮かべましたか?
恐らくご自身の家の玄関を思い浮かべたのではないでしょうか?
そこが大切なポジションです。言葉を聞いた時にイメージが湧いてきます。
これは人間の脳の原理なのですが、NLPコーチングでも意識的に、
活用していくことが大切になります。
そして、NLPコーチングで意識的に活用する際に、ポイントとなるのが、
質問です。質問をすることで、相手がイメージをしやすくなります。
人間はイメージをすることで思考が広がります。思考が広がるということは、
さらにイメージが広がります。
ですので、NLPコーチングでもコミュニケーションでもそうですが、
相手とのコミュニケーションを活性化するためは、質問をすることが
とても大切になります。例えば、今日の朝ごはんは何を食べましたか?
ということをお聞きになったとします。
その時に、相手の方はほとんどの場合は、朝ご飯の光景をイメージしています。
そのイメージからさらに発展させることで、相手の心をひらくことも、
可能性を探ることも、話を盛り上げることも出来ます。
あとは、あなたがNLPコーチングを通して、コミュニケーションを通して、
何をしたいのかという目的に合わせて、質問の内容を変えるだけです。
場を盛り上げたいのなら、その為の質問をして、より相手の望んでいることを
お聞きになりたいのであれば、具体的にしていく質問も使えます。
ということで話は長くなりましたが、、人間は言葉をイメージする。
質問を効果的に使うとイメージをしやすくなる。ということでした。
是非、意識的にご活用されてみてください。
どんなコーチになりたいのか?
当たり前ですが、NLPコーチングの中では、
クライアントがどんな自分になりたいのか?
何を望んでいるのか?などの未来をお聞きして、
明確にしていきます。
そして、それと同じことをコートも求められます。
もちろん、強制ではありませんが、大切な事です。
なぜならば、それを決めることで、
思考、感情、イメージ、行動などが変わります。
それだけではありません、
何よりも大切になってくる「自己像」
が変わります。
そうです、NLPでいうセルフイメージです。
セルフイメージが変わることで、
思考、感情、イメージ、行動が変わることは、
既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
当然、雰囲気や非言語で伝わることも変わります。
そして、適切なステートを持つことが大切になります。
皆さんは、どのようなステートを持っていますか?
NLPコーチングに相応しいステートでしょうか?
まずは、自分がどうなりたいのか?
どんなコーチであり、何をクライアントへ
提供したいのか?
ということから明確にしていく必要があります。
そして、それに相応しい技量を身につけながらも、
セルフイメージは、既にそうあるかのようにしていきます。
いきなりは難しいかもしれませんが、
描いたものと現実のギャップを埋めていきます。
相違することで、変化が起きるのですが、
まずは、自分の望んでいる姿をイメージして、
明確にするところから始めます。
それがコーチとして、一番最初に必要なことなのかもしれません。
イメージが感情を生み出している
イメージと感情の関係についてお話していきます。
宜しくお願いします。
前回は、質問の話をしました。
NLPコーチングでも、営業でも何でもそうですが、
コミュニケーションが存在しているところには、
必ず存在しているのが質問です。
そして、質問や言葉を耳にしたときに、脳はイメージをします。
ではそれに関連して、ご質問です。
皆さんは、普段、どのようなイメージをしていますか?
実は、イメージをすると感情が動きます。
感情が動いたときに、人は行動の動機づけを行なうことができます。
良いイメージと共に、いい感情が生まれます。
その為に、良い質問を行ないます。
可能性に目を向けた質問をするなら、
もし、一年後の目標達成している自分をイメージするとしたら、
どんな自分がいると思いますか?
と聞けば、自分の可能性に目を向けることができます。
あるいは、今週末は、どこに出かけたい?
と質問されて考えるとしたら、週末の楽しいイメージが湧いてきます。
すると、皆さんもそうだと思いますが、感情が変わります。
ですので、もしも、コミュニケーションやNLPコーチングで
いい感情を生み出す質問をするとしたら、建設的な質問を
していくことが大切になります。
NLPやコーチングの世界でも有名なアンソニー・ロビンスさんは、
「質問の質が、人生の質を左右する」と話していますが、
質問の内容次第で、いいイメージも感情も作ることができます。
NLPを大阪で学んだ女性は、自分を変えるために選んだ質問は、
「もし、自分にも今からできることがあるならば、はじめの一歩は何だろう?」
です。
それにより、自分にも少しは可能性があるかもしれないという
感情が生まれてきたのです。
脳の性質を使ってコーチング
NLP資格のセミナーで学ぶ内容は、
実は脳を上手に活用するワークやテクニックばかりです。
今回は、NLPコーチングでも使っていますが、
上手に脳を活用して、コミュニケーションを
取って行きましょう。
その為に基本的な認識をお話してきいます。
2つの大きな性質を理解すると、
コミュニケーションでNLPコーチングを
さらに活かせるようになってきます。
1、脳は質問に答える
2、脳は言葉をイメージする
NLPを福岡で教えているトレーナーさんの話しでは、
脳は質問すると、そkにフォーカスして、答えが出るまで
探し続けるそうです。
答えが出ない状態で、他の質問をしたとしたら
そちらにフォーカスが移ります。
その時に、最初にされた質問が心のどこかに
響くものや気になるものであれば、好きができたときに、
また考え出します。
そして、脳は言葉をイメージする。ということに関してですが、
NLPではイメージワークを行う際に、質問をしますが、
質問した瞬間にほとんどの方が、イメージをしています。
ですから、NLPコーチングでクライアントさんや、
大切な人の為に、いいコーチングをしたいと思ったら、
今の2つの性質を活用して、適切なコミュニケーションを
取ることが大切になります。
NLPコーチングで適切な質問をして、
相手が考えているときは、何かをイメージしながら、
答えを考えている時です。
ですので、待ってあげることや見守ることも大切になります。
NLPを福岡で教えているトレーナーさんいわく、それは、
コミュニケーションだけでなく、人生全般で大切だ。ということです。
分かりやすい言葉で質問をする
NLPコーチングをする際に心がけていることは何でしょうか?
実はコーチングをしていく際に
認識しておいたほうがいいことがあります。
それは、シンプルで分かりやすい言葉を
使うことと、質問を使うことです。
次のような言葉があります。
NLPコーチングだけでなく、コミュニケーションに
おいて大切な事を教えてくれています。
「明確な質問が明確な答えを生み、曖昧な質問が曖昧な答えを生む」
すこし違っていたらすいません。
例えば、NLPコーチングだけでなく、
日常のコミュニケーションにおいてですが、
相手に対して質問を投げかけても答えられない
人が多くいます。
それは思考力が人によって大きく異なることが、
原因の一つかもしれません。
ですので、相手の思考能力に合わせたコミュニケーション
が必要になり、相手の思考能力に合わせた質問の仕方が
とても大切になってきます。
特に選ぶ言葉が大切でです。
では質問をする際に何を基準に考えるといいのでしょうか?
予め、出してほしい答えの方向性を明確にして、
そこから逆算して質問を考えていきます。
そして、分かりやすい質問の一つの意味として、
相手にとってハードルの低い質問をします。
例えば、久しぶりに会って、
コミュニケーションをとっている時に、
最近どう?と質問するとします。
とても曖昧な質問です。
この質問で出てくる答えは、相手が話したいことや
興味のあることが出てきやすいです。
しかし、答えやすい質問にするならば、
できるだけYES、NOではないですが、
できるだけ近づけることが好ましいとも言えます。
状況に合わせて具体的な質問をしていくといいかもしれません。
どんな言葉を使っていますか?
NLPを使ってコーチングを考えているとしたら、
是非、認識していただきたいことがあります。
それは、対面して一番最初に何を話しかけるかが大切です。
もちろん、挨拶以外です。
とても大切ですが、神経質にはならなくても大丈夫です。
ただし、大切な事はこうです。
「どんな言葉を使うのかで、相手の心理状態が変わる」
普通の娘と話で話しかければ普通です。
女性が髪の毛を切っていたのなら、そこに触れてほしいケースが
ほとんどですが、そこに触れることで気持ちよくなることでしょう。
逆に、不機嫌そうに挨拶でもしようものなら、
仮に相手が大人であってもいい気持ちははずですし、
相手との立場や関係性によっては緊張感や嫌悪感を生みます。
今の話はたとえですが、
もしも、NLPでコーチングをするとしたら、
コーチングする前の短い時間にこの点を
気をつけると、更にいいNLPコーチングを
していくことが出来るはずです。
特に、コーチングするとなれば短い時間で行ないます。
ですから、相手の状態がマイナスの時、いい状態や
ニュートラルな状態になって頂く。
ということは大切な要素です。
そして、こちらから語りかけた言葉で、
相手が良くない状態になっても行けません。
だからといって、神経質になる必要も全くありません。
そして、状態を整えながら、
自分が日々磨いているNLPコーチングを使って、
クライアントさんの可能性を引き出してあげたり、
気づいてもらうのです。
言葉っておもしろいですね。
相手にペースを合わせる
NLP資格のセミナーで大切なことを学べます。
このNLPで学ぶテクニックを知ることで、
私たちは人間関係で活かすことが出来ますし、
更に、人生の全般のポイントポイントで、
有効に使うことが出来ます。
一体何だと思いますか?
これは、NLPコーチングでも大切です。
実は「相手のペースに合わせる」です。
このペースを合わせることを
NLP資格のセミナーでは「ペーシング」と言います。
やり方の基本としては、
相手の話し方に合わせます。
話し方に合わせるのが、最初の入り口であり、
基本なのです。
相手がゆっくり目に話していたら、
こちらもゆっくり目に話します。
相手がやや早口でしたら、
こちらもそれに合わせます。
ただし、相手よりもやや、ゆっくり目が好ましいかもしれません。
そして、話し方に合わせたら、次に声の状態を合わせます。
具体的には、高い声、低い声、大きな声、小さな声など様々いろいろありますが、
声の状態も相手に合わせるのです。
このように話し方や声の状態を合わせるだけで、
何だか違和感がなくなっていくのです。
すると、私たちも経験があるように、
今までよりも、心を開きやすくなってくるのです。
そして、実は話し方や声に慣れてきたら、
もう一つポイントがあります。
それは相手の内面へのペーシングです。
しかし、内面ですから、簡単ではありません。
しっかりと相手の話を聞くことが大切です。
NLPを大阪で学んだ男性は、会社でコーチングする際に、
ペーシングをしています。
その時に、コーチングしながらも、
相手の思考や感情、価値観は何か?
ここに注目しているそうです。
そして、そこを大切にして、共感したり、共有しているそうです。
相手がしてほしいことを満たしているか?
コミュニケーションにおいて、
相手がして欲しいと思っていることを
満たしていますか?
ここは一体何のことを話しているのか?
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
これには、意味があります。
私たち人間は、コミュニケーションや対人関係において、
実はいくつかの共通した考え方を持っています。
それは、
・自分の話を聞いてほしい
・自分の存在を認めてもらいたい
・必要な存在と思われたい
・自分に関心を持ってもらいたい
・自分にとって大切な話をしたい(価値感にもとづいたものや関心ごと)
他にもありますが、
基本はそのようなところでしょうか?
では、どのようにして相手のことを満たしていくのでしょか?
それはまずは、「相手の存在を肯定する」ということが大切です。
その為に、相手を認めることは効果的です。
それをNLP資格のセミナーでは、「自己重要感」といいます。
自己重要感を満たすのですが、これは、NLPだけでなく、
コーチング、カウンセリング、セラピーなどでも、大切にされています。
それほどに、人は自分の心を満たしたいと考えているのです。
では、私達自身はどうでしょうしょうか?
「自分で自分の心を満たしていますか?」
多くの方が、自分で自分のことを満たしたいと考えているはずです。
つまり、自分が自分を認めていく、存在を肯定すると考えたときに、
皆さんなら、自分に対して、何をしてあげますか?
そんなん視点でも考えながら、
NLPやコーチングを通して、学ばれることは、
人生を有意義にしていきます。