自分自身を知る
NLPコーチングについて学んでいますが、まずは自分をコーチングできるようにならなくてはなりません。
みなさんは自分のことは自分で何でもわかっていると考えていると思います。
私ももちろんそうでした。
自分のことは自分が1番知っていると思い込んでいました。
しかし、NLPコーチングのセミナーで意外と自分のことは自分では知らないと気づかされました。
私だけでなく、自分自身の新しい気づきを発見する人は非常に多いそうです。
まずは、自分を良く知り自分が何にでもどのような考えをもっているのか、そうなりたいのか、どうしたいのかを見つめなおすことから始まると気づきました。
まず、自分自身がどのうような価値観をもっていて、自分の行動に自問自答していき、自分自身のコーチングが基本となるそうです。
経営コンサルタントの方とお会いすると、みなさんNLPを学んでいるといいます。
経営コンサルタントは相手の問題を買いけるする仕事ですから、コーチングの習得はかかせませんよね。
相手のモチベーションを向上させてあげるためのスキルをNLPで学んでいる人が多いと聞きました。
成功者といわれる方はNLPを学んでいるかどうかに関わらず、先にあげました、自分自身をコーチングする能力が優れているといいます。
まずは自分を知り自分自身をコントロールできる力が備わっていないことには誰かをコーチングすることなど無理となってくるでしょう。
NLPコーチングで学び続けていると、コーチングスキルはもちろんですが、自分自身を見つめなおすことができ、自分自身を知ることができ、自分自分とのコミュニケーションがとれることができるようになったのが、一番の成果ではないかと思っています。
まずは自分から
こんにちは。
6月も後残りわずかとなってしまいました。
新入社員の方ももう会社には馴染んで仕事も少しずつこなしている頃でしょうか。
そんな中挫折しそうな方も新入社員に関わらず、多いのが今の日本の現状です。
だれもが、職場で楽しく他の社員の方と接することができるとは限りません。
持って生まれた性格、育った環境も全く違いますので、個々の性格も人それぞれですからね。
今、職場のストレスが原因で会社に行けなくなる方、病気になってしまう方は年々増えているそうです。
最悪心の病気にかかり、命を落とす方もいらっしゃいます。
そんなことにならないよう、会社内で1番大切になってくるにのがコミュニケーションとなります。
社内だけでなく、お客様との接し方もそうですし、仕事に関してはコミュニケーションは欠かせません。
そんな時役に立つのが、NLPコーチングです。
経営者の方はもちろんのこと、管理職の方にはとってもおススメです。
NLPコーチングを受けることで、しっかり自分で身につけることで、会社内でもコミュニケーションがとれ、会社全体が成長できるようになることと思います。
以前、「相手を無理やり変えようと思ってもダメ。自分が変われば相手も変わるんだよ」と教えていただいたことがあります。
これはもちろんNLPコーチングと重なる部分があります。
部下が自分の思うように動いてくれないと感じたことはありませんか?
人を動かそうとばかり考えても空回りするばかり。
そんな時は自分を変えてみると、周りもそんなあなたを見て、きっと変わっていくと思いますよ。
NLPコーチングで部下を育てよう
こんにちは。
NLPコーチング講座で学んでいます。
5月になりましたが、長い休みが続くと、人は誰もが、仕事や学校生活におっくうになってしまうことがありますよね。
今年大学や高校を卒業して、新社会人になった人は大丈夫でしょうか?
新人研修する際に、働くことの素晴らしさを伝えることができればいいのだけれども・・・
いくら、仕事をする意味、人はなぜ働かなくてはいけないのかを訴えても、理解してもらえないことがあります。
NLPセミナーでもそんな話題がででいました。
そんな時は、メタファーがとても有効です。
いくら働くことの意味を語ってもなかなか相手にメッセージが伝わりにくい場合がありますが、そんな時は、例えば、「一生懸命に働くことでこんないいことがある」といったような内容の童話や民話などを聞かせて、相手にうまくメッセージを受け取ってもらう方法をとるといいそうです。
民話や神話や童話などを通して、そこで語られる教訓やメッセージを相手に気付いて感じ取ってもらうことをメタファーといいます。
このメタファーは家庭で子どもにたとえて話しをする場合でも応用がきくと思います。
もちろん大人の場合もです。
部下をコーチングする際にも是非メタファーを活用するといいということでした。
頭ごなしなやり方よりもとても有効で、部下に社会人としてふさわしい行動をとることができるように指導するにはもってこいかもしれませんね。
日常生活でもどんどん役立てていきたいですね。
ペーシングを考える。
こんにちは、NLPコーチングの初心者です。
皆さんはお花見されました?今年は新入社員が入らなかったので、花見はどうやら、しないようです。桜の下で、会社の人間たちと酔っ払うのも楽しいのですが、家族でゆっくりと過ごしたいなというのも本音。ちょっとだけラッキーなんて思っています。
さて、話は変わるのですが、先日家族とショッピングに行ったとき、あるお店の前で、店員さんが声を張り上げて、「いらっしゃいませー!〇〇〇が大変お買い得ですー!」と声かけをしていたんですよね。
ちょっと圧倒されたのは、店先にいるスタッフだけでなく、中にいるスタッフ全員が、大きな声を出していたこと。
「いらっしゃいませー!〇〇〇がお買い得です~!」
「どうぞご覧になってくださいね~!」
と、とにかく賑やかしくて。
本当は、ゆっくり見て周りたいな、って思っていたんですが、店員さんがあまりにも威勢が良すぎて、なんだかじっくり商品を選べないような気がして、結局、そのお店をスルーしてしまいました。多分、あんなに店員さんがみんないっせいに声かけしていなかったら、お店にも入ったんですが・・・。
もちろん、威勢が良いことは悪いことではありません。元気でよろしい!と考える人もいるでしょうし、お店の趣旨もそうなんでしょう。でも、今回のように、ゆっくり見たい、静かにじっくり探したい、と考えている人にとっては、逆効果かも。
以前コーチングで習った、ペーシングを思い出しました。
ペーシングとは、NLPでも良く出てくるスキルなのですが、自分が相手と信頼関係を気付きたい時、相手のペースに合わせるというものです。こういったスキルも身につけていれば、接客業も上手くいくのにな、なんて考えてしまいましたね。
脳の視点から考えてみる
こんにちは。3月ですね。今日はちょっと雑談を。
先日ニュースでやっていたのですが、春になるとうつ病になる人が増え、自殺者が多くなるのだそうです。その一番初めの症状として、不眠症に悩む場合が多いのだとか。ちょっと暗いニュースですが・・・。
この話を聞いて、私が思い出したのは、脳の話でした。
コーチングの時に、講師の方が言っていたのですが、現代人は左脳ばかりを使っている人が多く、物事を論理的に分析しようとしたり、言語で判断することが多くて、そのせいで、体で「感じる」という力が低下しているのだとか。
こういった人は、コーチングを行うと、自分の自然な感情を他人に対して、コミュニケーションで表現できなかったり、ネガティブな思考を持ちやすい場合が多いそう。
イコールうつ病、とまでは言いませんが、なんとなく似ているように感じたんですよね。
考えることは素晴らしいことです。物事を論理的に分析したり、価値観や哲学、思想が明確にあるコトは大切だけれど、考えるばかりでなく、「感じる」という右脳の働きも、私たちが生きていくうえでは非常に重要なのかもしれないな、とそのコーチング講座で思いました。
自分を他人に表現できないのは、辛いことですよね。
心から、自分を正直に素直に表現できること、そして、それを受け入れてくれる他人・相手が居ること。そんな風な環境に自分の身をおくためにも、コーチングで自分を発見することは非常に大切なことだなぁとあらためて感じています。
NLPコーチングを受けてみよう!
こんにちは。NLPコーチング初心者です。
皆さんは、NLPコーチングに興味がありますよね?もう既に、NLPコーチング講座に通っているという方もいれば、今年こそ始めてみたいけど、まだ・・・。なんて方もいるかもしれません。
今回は、まだ受講されたことがない、という人に、NLPコーチングの受け方について簡単にアドバイスをしますので、よかったら是非参考になさってください!
■NLPコーチングをうける下準備を
まずは、自分がNLPコーチングで、どんなことについて話したいか、明らかにしたいかをきちんと整理して置いてください。自分の頭の中を明確にすることで、今、自分が何を必要としているかを改めて認識することができ、より効果的なりNLPコーチングを受けることができます。
■リラックスし、全て感じるまま受け入れて
自分がNLPコーチングで何を感じたか、どんな気持ちになったか、それを素直に、自由に表わすことがNLPコーチングでは求められます。できるだけリラックスし、そのまま感情を伝えることを意識してください。NLPコーチングで成果を上げる第一歩です。
■自発的な行動を心がける
NLPコーチングの目的は、あなた、クライアントの潜在能力や自発的な行動を最大限に引き出すことにあります。ですから、あなた自身、クライアント自身がどうなりたいと考えているのか、それを明らかにするためにも、自発的な行動をとることを意識してください。そうすれば、NLPコーチングの効果がさらにアップしていきます。
NLPコーチングは、就活にも必要!
あけましておめでとうございます。本年もNLPコーチングについて、リサーチしていきたいと思っておりますので、宜しくお願いいたします。
さて、年始のニュースで気になったのは、東京都の「公設派遣村」。就労相談はわずか10%程で、都の方も頭を抱えているようですね。でも最近の就職難は多くの人が感じている問題のひとつでしょう。何度も就職試験を受けているのに、書類審査すら通過できなかったり、自分を上手くアピール出来ず自己嫌悪に陥る人もきっと多いのではないでしょうか。そのうちに就活自体に希望が持てないと感じ、不安やストレスで押しつぶされそうになるかもしれません。
NLPコーチングは、こんな時こそ必要なのではないかと私は思います。
就活に限ったことではありませんが、このようなストレスが溜まってしまうと、自分をダメな人間だと決めつけてしまうことが多いようです。しかし、ダメな部分をどれだけ探しても、実は何の解決にもならないのです。
まずは、自分の長所を見つけ出し、自分が心からやりたいことや成りたい姿をもう一度確認することが重要です。その為にはNLPコーチングが欠かせません。
NLPコーチングで重視しているのは、良いセルフイメージを持つこと。これは人生のどんな成功においても大変重要なポイントです。まずは自分が優れたイメージを具体的に持ち、自分が今するべきことを無意識の中で判断できるようになるために、NLPコーチングを始めてみませんか。就活を頑張る全ての人に、NLPコーチングをお勧めしたいと思います。
NLPコーチングはオールマイティか?
こんにちは。今日もNLPコーチングについてお話ししていきましょう。
なんでも、日本では従業員の変化への適応力が、海外の場合と比べて著しく低い、といわれていることもあり、最近は多くの企業でこのコーチングやNLPと取り入れるという動きが活発になってきているそうですよ。
しかし、このNLPコーチング、行えば必ずしも成果が確実に出るというものではありません。つまり、NLPやコーチングは決して万能なものではなく、コーチングが機能するケースと、機能しないケースがあります。どんなに有能な上司がNLPやコーチングを学んだとしても、その人の部下のパフォーマンスが急に向上するということはないようです。
では、NLPコーチングを阻む、その原因となっているのは一体なんでしょうか。
それは、NLPコーチングをしようとする側の問題かもありますし、受ける側にも要因はあるかもしれません。はたまた、組織そのものに原因が考えられる場合も。
例えば「自分の現状と理想にギャップがない人」に対し、NLPコーチングをしようとすると、この人は潜在的に『今のままがいい』と考えているので、将来の目標がはっきりしていないかもしれません。さらに、意思決定力がない人であれば、コーチングを受けても成果は現れないかもしれません。
逆に、現状と理想のギャップがはっきり在ることを正確に認識し、さらに強い意思決定力がある人であれば、NLPコーチングの成果が早く出ると考えられます。すべての問題がNLPコーチングで解決するわけではないですから、NLPコーチングが機能するケースとそうでないケースを見極め、最適な方法をとるのが重要です。
セルフコーチングとは一体どんなものか
こんにちは。NLPの勉強、続いていますよ。まだまだ初心者ですが、やればやるほど、NLPは面白い。最近はすっかりNLPにハマっています。先日、NLPのセミナーで、”セルフコーチング” について少し学んできたので、それにまつわるお話しを。
コーチングを説明するのは簡単ではないのですが、
ただ、その基本というのは、『すべて自分の中に、探している答えがある』
ということ、つまりコーチングは、自分自身を良く知ることが、その第一歩です。
でも、「自分を知る」というのは、簡単そうですが実はとても難しいこと。
自分を知るということは、一体どういうことでしょう。
先生は、「自分がどのように考え、どうしたいと思っているのか、それを心の奥深くの根本から理解すること」が、「自分を知ること」になる、とお話されていました。
つまり、なんでも突き詰めてみるのがポイントです。たとえば会社に嫌いな上司がいて、嫌いなのに、飲みに誘われた時に断れない。どうしてでしょう?
断わった時のことを考えてみましょう。
誘いを断ったことで、その上司から冷たくされるかもしれません。
そうなると、仕事の評価まで下がってしまうかも。昇進も出来ないかも・・・。
そうなりたくないから、イヤイヤ付き合っていることがわかります。
結局は、「断れない」のではなくて、自分で自ら望んで、「断らない」選択をしているのです。じゃあ、仕事の評価が下がるのが何故嫌なのか、昇進が出来ないのが、何故嫌なのか、と言う風に掘り下げて考えていきます。納得できるまで掘り下げましょう。
そこで最後に見えてくるのは、「自分の価値観」です。
「なぜ?」に繋がる答えを、自問自答で突きとめ、問題解決するのがセルフコーチングなのです。
NLPコーチングでやっぱりすごい!
こんにちは。先日のNLPカウンセリングの余韻がまだまだ残っている私です。実際にNLPコーチングのトレーニングを受けてみて、NLPのスキルが卓越しているということをあらためて体感したわけです。
NLPは、モデリングから開発研究されて得られたスキルです。また、NLPは、人が行動を起こすために、どんな風に考えて、どうやって行動を順序立てていくのか、さらにどうやって成果をあげたのか、という工程、プロセス全体を構造化してきたわけです。そしてNLPは、さらに実用的なスキルを加えながら、今日まで進化し続けています。
先日のNLPコーチングでは、NLPの価値観のモデルを使うという方法を学びました。私たち人間が、自分の価値観や信念、アイデンティティについて考える時、人はまったく異なったそれぞれの内的な世界を体験しています。一体どんな意味を持っているか、それに自分自身が気づくことは、胸がわくわくするような探索だと思いませんか?
NLPコーチングは、ある問題についてではなく、むしろクライエントが全く意識しない無意識の領域に注目し、新しい探索を引き出し、クライエントが今までと違った捉え方ができるような質問をしてあげることが重要なんだそうです。
「価値観」を、その人のシステムだと捉えて、まだ見ていないところにスポットをあててあげれば、悩んでいた問題も解決の糸口が見つかるかもしれません。NLPコーチングは、大変奥が深く、興味深いものだとあらためて感じています。