まずは自分を知る

NLPを習得してコーチングに活用したいとお考えの方は多いかと思います。

例えば、経営コンサルタントの方とか企業のの管理職の方。

いろいろですね。

NLPを学んで相手の心の状態を見ることができるようになり、能力も発揮できるでしょう。
その前に1番の目的といえるのは、自分自身をコーチングすることですね。
自分自身を高めるために、自分自身の問題を解決することができるようになり、今まで以上に順調に人生を送ることができるようになるでしょう。

NLPでもそのほかのセミナーでも受講したままで、それを活用することが出来る人と出来ない人がいるそうです。

先日聞いたことなのですが、成功する人は、人の意見も素直に聞き入れることができるし、自分自身をコーチングしてコントロールすることが得意だということ。

まずは自分自身を見つめなおすことからはじめるべきですが、それができない人は、結構いるようです。
あなたは、ここを直したらもっと、楽に人生を運べますよ。

と言われたとします。

それを素直に受け入れ、実行できるか出来ないかで人生は大きく変わってきます。

それを、自分で受け止めて実行できる人でなければ、他人のコーチングなどは、できるはずもありませんね。

案外自分のことは自分でしらないとういうことが多いのです。

NLPで学びコーチングをしようとお考えであれば、まずは自分自身を知り、自己分析をし、今後どのようにいしなければならないかということを考え行動できなければ、コーチングは難しいとのこです。

NLPコーチングで部下を育てよう

こんにちは。
NLPコーチング講座で学んでいます。
5月になりましたが、長い休みが続くと、人は誰もが、仕事や学校生活におっくうになってしまうことがありますよね。
今年大学や高校を卒業して、新社会人になった人は大丈夫でしょうか?
新人研修する際に、働くことの素晴らしさを伝えることができればいいのだけれども・・・
いくら、仕事をする意味、人はなぜ働かなくてはいけないのかを訴えても、理解してもらえないことがあります。
NLPセミナーでもそんな話題がででいました。
そんな時は、メタファーがとても有効です。
いくら働くことの意味を語ってもなかなか相手にメッセージが伝わりにくい場合がありますが、そんな時は、例えば、「一生懸命に働くことでこんないいことがある」といったような内容の童話や民話などを聞かせて、相手にうまくメッセージを受け取ってもらう方法をとるといいそうです。
民話や神話や童話などを通して、そこで語られる教訓やメッセージを相手に気付いて感じ取ってもらうことをメタファーといいます。

このメタファーは家庭で子どもにたとえて話しをする場合でも応用がきくと思います。
もちろん大人の場合もです。
部下をコーチングする際にも是非メタファーを活用するといいということでした。
頭ごなしなやり方よりもとても有効で、部下に社会人としてふさわしい行動をとることができるように指導するにはもってこいかもしれませんね。
日常生活でもどんどん役立てていきたいですね。

ペーシングを考える。

こんにちは、NLPコーチングの初心者です。
皆さんはお花見されました?今年は新入社員が入らなかったので、花見はどうやら、しないようです。桜の下で、会社の人間たちと酔っ払うのも楽しいのですが、家族でゆっくりと過ごしたいなというのも本音。ちょっとだけラッキーなんて思っています。

さて、話は変わるのですが、先日家族とショッピングに行ったとき、あるお店の前で、店員さんが声を張り上げて、「いらっしゃいませー!〇〇〇が大変お買い得ですー!」と声かけをしていたんですよね。

ちょっと圧倒されたのは、店先にいるスタッフだけでなく、中にいるスタッフ全員が、大きな声を出していたこと。
「いらっしゃいませー!〇〇〇がお買い得です~!」
「どうぞご覧になってくださいね~!」
と、とにかく賑やかしくて。
本当は、ゆっくり見て周りたいな、って思っていたんですが、店員さんがあまりにも威勢が良すぎて、なんだかじっくり商品を選べないような気がして、結局、そのお店をスルーしてしまいました。多分、あんなに店員さんがみんないっせいに声かけしていなかったら、お店にも入ったんですが・・・。

もちろん、威勢が良いことは悪いことではありません。元気でよろしい!と考える人もいるでしょうし、お店の趣旨もそうなんでしょう。でも、今回のように、ゆっくり見たい、静かにじっくり探したい、と考えている人にとっては、逆効果かも。

以前コーチングで習った、ペーシングを思い出しました。
ペーシングとは、NLPでも良く出てくるスキルなのですが、自分が相手と信頼関係を気付きたい時、相手のペースに合わせるというものです。こういったスキルも身につけていれば、接客業も上手くいくのにな、なんて考えてしまいましたね。

NLPコーチングを受けてみよう!

こんにちは。NLPコーチング初心者です。
皆さんは、NLPコーチングに興味がありますよね?もう既に、NLPコーチング講座に通っているという方もいれば、今年こそ始めてみたいけど、まだ・・・。なんて方もいるかもしれません。
今回は、まだ受講されたことがない、という人に、NLPコーチングの受け方について簡単にアドバイスをしますので、よかったら是非参考になさってください!

■NLPコーチングをうける下準備を

まずは、自分がNLPコーチングで、どんなことについて話したいか、明らかにしたいかをきちんと整理して置いてください。自分の頭の中を明確にすることで、今、自分が何を必要としているかを改めて認識することができ、より効果的なりNLPコーチングを受けることができます。

■リラックスし、全て感じるまま受け入れて
自分がNLPコーチングで何を感じたか、どんな気持ちになったか、それを素直に、自由に表わすことがNLPコーチングでは求められます。できるだけリラックスし、そのまま感情を伝えることを意識してください。NLPコーチングで成果を上げる第一歩です。

■自発的な行動を心がける

NLPコーチングの目的は、あなた、クライアントの潜在能力や自発的な行動を最大限に引き出すことにあります。ですから、あなた自身、クライアント自身がどうなりたいと考えているのか、それを明らかにするためにも、自発的な行動をとることを意識してください。そうすれば、NLPコーチングの効果がさらにアップしていきます。

NLPコーチングは、就活にも必要!

あけましておめでとうございます。本年もNLPコーチングについて、リサーチしていきたいと思っておりますので、宜しくお願いいたします。

さて、年始のニュースで気になったのは、東京都の「公設派遣村」。就労相談はわずか10%程で、都の方も頭を抱えているようですね。でも最近の就職難は多くの人が感じている問題のひとつでしょう。何度も就職試験を受けているのに、書類審査すら通過できなかったり、自分を上手くアピール出来ず自己嫌悪に陥る人もきっと多いのではないでしょうか。そのうちに就活自体に希望が持てないと感じ、不安やストレスで押しつぶされそうになるかもしれません。

NLPコーチングは、こんな時こそ必要なのではないかと私は思います。
就活に限ったことではありませんが、このようなストレスが溜まってしまうと、自分をダメな人間だと決めつけてしまうことが多いようです。しかし、ダメな部分をどれだけ探しても、実は何の解決にもならないのです。
まずは、自分の長所を見つけ出し、自分が心からやりたいことや成りたい姿をもう一度確認することが重要です。その為にはNLPコーチングが欠かせません。

NLPコーチングで重視しているのは、良いセルフイメージを持つこと。これは人生のどんな成功においても大変重要なポイントです。まずは自分が優れたイメージを具体的に持ち、自分が今するべきことを無意識の中で判断できるようになるために、NLPコーチングを始めてみませんか。就活を頑張る全ての人に、NLPコーチングをお勧めしたいと思います。

コーチングも色々あります

こんにちは。梅雨に入りそうな天気ですね。今回はNLPプラクティショナーというNLP資格を持ったトレーナーから学んだNLPコーチングとして、ビジョンコーチングについてお話しします。
クライエントがまず、自分自身の将来のビジョン、目標をはっきりと明確にすること、そして、それに向かっていくためには、一体何が必要で、具体的にどうしたらいいのか、ということを、クライエントが自ら、自分自身で考えて、気付いて、実際に行動に移せるようにサポートすること、これをビジョンコーチングと言います。
ビジョンコーチングは、NLPコーチングにとって、非常に重要なポイントになります。

この、目標をはっきり認識して、それに向かって進んでいくのをサポートする、ビジョンコーチングの方法として、GROWモデルというのがあるのでご紹介します。これは、5つの要素別に検証していく方法です。

G-Goal 目標を明確化する
目標を明確化するのに、
1.長期目標、中期目標、短期目標
2.最終目標
3.目標の妥当性の確認  を考えます。

R-Reality  現状を把握する
1.目標と現状の格差を把握します
2.目標達成についての課題の確認します。

R-Resource 使える資源は何かを考える
1.人、もの、金、情報、経験を確認します。
2.残された時間がどれだけあるか認識します。

O-Options 選択肢を考える
1.方法論の検討、
2.複数の選択肢を検討、
3.視点を変えた検討も行います。

W-Will 意志を確認する
1.最善の方法を検討、
2.やる気があるか確認、
3.達成時期について確認します。

経営者ならコーチングを学ぼう

こんにちは。NLPを学ぶ人の中には、経営者が実に多いようです。
NLPやマーケティングや経営、セールスの経験と知識を数多くのクライアントへ実践していく過程の中で、新しいコンサルティング法として体系化したものは、NLPビジネスコンサルティングとも呼ばれていますが、NLPコーチングを会社などの組織で実践すれば、社内のコミュニケーションはもちろん改善され、また、個人個人の能力が伸びることで、会社全体の生産性がUPすることが期待できます。
以下は、具体的な経営者コーチングのポイントです。

●目標・ビジョンを明確にする
目標を明確にして、本当のあなたがしたいことを引き出します。
自分で気付かなかった、「本当に自分がしたいこと」が解る時もあります。

●モチベーションを維持する、上げる
経営者はいつも孤独と戦わなくてはいけません。常にモチベーションを上げるため、コーチングを学び実践することで強い経営者になりましょう。

●自らの人生のクオリティーを向上させる
経営者は時々、人生を物質的な視点から、しかも量的にとらえる事だけに囚われてしまう事があるそうです。精神的な豊かさや満足度も含めて,そのクオリティーを向上させることがコーチングこ行うことで可能になります。

●コミュニケーションを向上させる
コーチングで身につけたコーチングスキルは、様々なシーンで有効です。自らの人間関係をNLPコミュニケーションで改善し、自分の部下や、他にもたくさんの大切な人に対してコーチングを行うことで生産性や生活の質をあげましょう。

コーチングに求められるものとは何か

こんにちは。NLPとコーチングについてまだまだ勉強中の私です。私も将来はコーチングができるようになりたいと考えていますが、今回は、コーチングを行うにあたって重要なことは何か、コーチングに必要なこととは一体何か、考えを述べてみたいと思います。

コーチングが一体、どんな時にその実力が発揮できるかというと、それはもちろん、相手となるクライエントが、そのコーチを信頼している時だと思います。
自分が信頼の置ける人間でなければ、そのコーチングだって上手くいかないかもしれませんし、当然と言えば当然です。どんなコーチングの関係でも、きっとその中心となっているのは、そのコーチの誠実さと、クライエントの、コーチを信頼する気持ちの上で成り立っているのだと思います。

でも、それって結構難しいことですよね。私たち人間は、それぞれに自分の信念や価値観、見解を持っていますから、クライエントにそれを述べることが、押しつけになっては、コーチングの意味がありません。

この問題は、コーチングだけではなく、色んな分野の専門家にも該当するかもしれませんが、カウンセリングやコンサルティング、セラピーなど、コーチングを行う人間は、常に自分自身のスキルや長所、限界についても把握し、自分の
能力の中で出来る仕事だけをやらなくてはいけません。そして、自分が専門でないものなど、絶対に断言できるものでない場合は、主張をしないこと、これがコーチングには大変重要なのではないでしょうか。