自分自身を知る
NLPコーチングについて学んでいますが、まずは自分をコーチングできるようにならなくてはなりません。
みなさんは自分のことは自分で何でもわかっていると考えていると思います。
私ももちろんそうでした。
自分のことは自分が1番知っていると思い込んでいました。
しかし、NLPコーチングのセミナーで意外と自分のことは自分では知らないと気づかされました。
私だけでなく、自分自身の新しい気づきを発見する人は非常に多いそうです。
まずは、自分を良く知り自分が何にでもどのような考えをもっているのか、そうなりたいのか、どうしたいのかを見つめなおすことから始まると気づきました。
まず、自分自身がどのうような価値観をもっていて、自分の行動に自問自答していき、自分自身のコーチングが基本となるそうです。
経営コンサルタントの方とお会いすると、みなさんNLPを学んでいるといいます。
経営コンサルタントは相手の問題を買いけるする仕事ですから、コーチングの習得はかかせませんよね。
相手のモチベーションを向上させてあげるためのスキルをNLPで学んでいる人が多いと聞きました。
成功者といわれる方はNLPを学んでいるかどうかに関わらず、先にあげました、自分自身をコーチングする能力が優れているといいます。
まずは自分を知り自分自身をコントロールできる力が備わっていないことには誰かをコーチングすることなど無理となってくるでしょう。
NLPコーチングで学び続けていると、コーチングスキルはもちろんですが、自分自身を見つめなおすことができ、自分自身を知ることができ、自分自分とのコミュニケーションがとれることができるようになったのが、一番の成果ではないかと思っています。