コーチングも色々あります

こんにちは。梅雨に入りそうな天気ですね。今回はNLPプラクティショナーというNLP資格を持ったトレーナーから学んだNLPコーチングとして、ビジョンコーチングについてお話しします。
クライエントがまず、自分自身の将来のビジョン、目標をはっきりと明確にすること、そして、それに向かっていくためには、一体何が必要で、具体的にどうしたらいいのか、ということを、クライエントが自ら、自分自身で考えて、気付いて、実際に行動に移せるようにサポートすること、これをビジョンコーチングと言います。
ビジョンコーチングは、NLPコーチングにとって、非常に重要なポイントになります。

この、目標をはっきり認識して、それに向かって進んでいくのをサポートする、ビジョンコーチングの方法として、GROWモデルというのがあるのでご紹介します。これは、5つの要素別に検証していく方法です。

G-Goal 目標を明確化する
目標を明確化するのに、
1.長期目標、中期目標、短期目標
2.最終目標
3.目標の妥当性の確認  を考えます。

R-Reality  現状を把握する
1.目標と現状の格差を把握します
2.目標達成についての課題の確認します。

R-Resource 使える資源は何かを考える
1.人、もの、金、情報、経験を確認します。
2.残された時間がどれだけあるか認識します。

O-Options 選択肢を考える
1.方法論の検討、
2.複数の選択肢を検討、
3.視点を変えた検討も行います。

W-Will 意志を確認する
1.最善の方法を検討、
2.やる気があるか確認、
3.達成時期について確認します。