セルフコーチングとは一体どんなものか
こんにちは。NLPの勉強、続いていますよ。まだまだ初心者ですが、やればやるほど、NLPは面白い。最近はすっかりNLPにハマっています。先日、NLPのセミナーで、”セルフコーチング” について少し学んできたので、それにまつわるお話しを。
コーチングを説明するのは簡単ではないのですが、
ただ、その基本というのは、『すべて自分の中に、探している答えがある』
ということ、つまりコーチングは、自分自身を良く知ることが、その第一歩です。
でも、「自分を知る」というのは、簡単そうですが実はとても難しいこと。
自分を知るということは、一体どういうことでしょう。
先生は、「自分がどのように考え、どうしたいと思っているのか、それを心の奥深くの根本から理解すること」が、「自分を知ること」になる、とお話されていました。
つまり、なんでも突き詰めてみるのがポイントです。たとえば会社に嫌いな上司がいて、嫌いなのに、飲みに誘われた時に断れない。どうしてでしょう?
断わった時のことを考えてみましょう。
誘いを断ったことで、その上司から冷たくされるかもしれません。
そうなると、仕事の評価まで下がってしまうかも。昇進も出来ないかも・・・。
そうなりたくないから、イヤイヤ付き合っていることがわかります。
結局は、「断れない」のではなくて、自分で自ら望んで、「断らない」選択をしているのです。じゃあ、仕事の評価が下がるのが何故嫌なのか、昇進が出来ないのが、何故嫌なのか、と言う風に掘り下げて考えていきます。納得できるまで掘り下げましょう。
そこで最後に見えてくるのは、「自分の価値観」です。
「なぜ?」に繋がる答えを、自問自答で突きとめ、問題解決するのがセルフコーチングなのです。