NLPコーチングで部下を育てよう
こんにちは。
NLPコーチング講座で学んでいます。
5月になりましたが、長い休みが続くと、人は誰もが、仕事や学校生活におっくうになってしまうことがありますよね。
今年大学や高校を卒業して、新社会人になった人は大丈夫でしょうか?
新人研修する際に、働くことの素晴らしさを伝えることができればいいのだけれども・・・
いくら、仕事をする意味、人はなぜ働かなくてはいけないのかを訴えても、理解してもらえないことがあります。
NLPセミナーでもそんな話題がででいました。
そんな時は、メタファーがとても有効です。
いくら働くことの意味を語ってもなかなか相手にメッセージが伝わりにくい場合がありますが、そんな時は、例えば、「一生懸命に働くことでこんないいことがある」といったような内容の童話や民話などを聞かせて、相手にうまくメッセージを受け取ってもらう方法をとるといいそうです。
民話や神話や童話などを通して、そこで語られる教訓やメッセージを相手に気付いて感じ取ってもらうことをメタファーといいます。
このメタファーは家庭で子どもにたとえて話しをする場合でも応用がきくと思います。
もちろん大人の場合もです。
部下をコーチングする際にも是非メタファーを活用するといいということでした。
頭ごなしなやり方よりもとても有効で、部下に社会人としてふさわしい行動をとることができるように指導するにはもってこいかもしれませんね。
日常生活でもどんどん役立てていきたいですね。