NLPコーチングでやっぱりすごい!

こんにちは。先日のNLPカウンセリングの余韻がまだまだ残っている私です。実際にNLPコーチングのトレーニングを受けてみて、NLPのスキルが卓越しているということをあらためて体感したわけです。

NLPは、モデリングから開発研究されて得られたスキルです。また、NLPは、人が行動を起こすために、どんな風に考えて、どうやって行動を順序立てていくのか、さらにどうやって成果をあげたのか、という工程、プロセス全体を構造化してきたわけです。そしてNLPは、さらに実用的なスキルを加えながら、今日まで進化し続けています。

先日のNLPコーチングでは、NLPの価値観のモデルを使うという方法を学びました。私たち人間が、自分の価値観や信念、アイデンティティについて考える時、人はまったく異なったそれぞれの内的な世界を体験しています。一体どんな意味を持っているか、それに自分自身が気づくことは、胸がわくわくするような探索だと思いませんか?

NLPコーチングは、ある問題についてではなく、むしろクライエントが全く意識しない無意識の領域に注目し、新しい探索を引き出し、クライエントが今までと違った捉え方ができるような質問をしてあげることが重要なんだそうです。

「価値観」を、その人のシステムだと捉えて、まだ見ていないところにスポットをあててあげれば、悩んでいた問題も解決の糸口が見つかるかもしれません。NLPコーチングは、大変奥が深く、興味深いものだとあらためて感じています。

自分の大切な価値観を知る

こんにちは。先日、実はNLPコーチングのNLPセミナーを受講してきました。今回はそこで学んだお話しをしたいと思っています。当日の会場は全て満席になっていて、NLPを学ぶ人の多さにあらためて驚きました。

そのセミナーで中心になった話題は「価値観」について。
価値観は人それぞれですし、その時の心理状況や周囲の出来事によって、優先されるものは異なってきます。
解りやすい例をあげるとしたら、例えば私たちが勤務中の時と、家族と過ごしている時では、その時に優先される価値観は違いますよね。

「お金をしっかり稼いで家族を養うことで、大切な人を守る」、そう思っている人は、仕事に対しては、安全や安定という価値観が働きますし、家族と一緒に居る時は、愛や思いやりという価値観を尊重するでしょう。つまり、仕事も家族もその人にとっては両方とも大切なものです。

自分がどんな価値観を持っているのかを知る、NLPカウンセリングの1つの方法として、下記をご紹介します。

1)自分が尊敬する人やを3人選ぶ
人物が歴史上の人であっても、架空であってもOK。

2)この3人の、どこに惹かれるのかを考える
3人の人物であなたが惹かれたり、魅力的だと思うのは、つまり価値観がそうさせているということ。あなた自身が大切にしているからこそ、魅力的だと感じます。

このチェックで解るのは、普段意識していない自分の価値観。
自分がどんな価値観を持ち、何を大切にしたいのかを知ることは、自分らしく生きるためのモチベーションにもなり、NLPコーチングには大切なポイントですよ。

コーチングも色々あります

こんにちは。梅雨に入りそうな天気ですね。今回はNLPプラクティショナーというNLP資格を持ったトレーナーから学んだNLPコーチングとして、ビジョンコーチングについてお話しします。
クライエントがまず、自分自身の将来のビジョン、目標をはっきりと明確にすること、そして、それに向かっていくためには、一体何が必要で、具体的にどうしたらいいのか、ということを、クライエントが自ら、自分自身で考えて、気付いて、実際に行動に移せるようにサポートすること、これをビジョンコーチングと言います。
ビジョンコーチングは、NLPコーチングにとって、非常に重要なポイントになります。

この、目標をはっきり認識して、それに向かって進んでいくのをサポートする、ビジョンコーチングの方法として、GROWモデルというのがあるのでご紹介します。これは、5つの要素別に検証していく方法です。

G-Goal 目標を明確化する
目標を明確化するのに、
1.長期目標、中期目標、短期目標
2.最終目標
3.目標の妥当性の確認  を考えます。

R-Reality  現状を把握する
1.目標と現状の格差を把握します
2.目標達成についての課題の確認します。

R-Resource 使える資源は何かを考える
1.人、もの、金、情報、経験を確認します。
2.残された時間がどれだけあるか認識します。

O-Options 選択肢を考える
1.方法論の検討、
2.複数の選択肢を検討、
3.視点を変えた検討も行います。

W-Will 意志を確認する
1.最善の方法を検討、
2.やる気があるか確認、
3.達成時期について確認します。

経営者ならコーチングを学ぼう

こんにちは。NLPを学ぶ人の中には、経営者が実に多いようです。
NLPやマーケティングや経営、セールスの経験と知識を数多くのクライアントへ実践していく過程の中で、新しいコンサルティング法として体系化したものは、NLPビジネスコンサルティングとも呼ばれていますが、NLPコーチングを会社などの組織で実践すれば、社内のコミュニケーションはもちろん改善され、また、個人個人の能力が伸びることで、会社全体の生産性がUPすることが期待できます。
以下は、具体的な経営者コーチングのポイントです。

●目標・ビジョンを明確にする
目標を明確にして、本当のあなたがしたいことを引き出します。
自分で気付かなかった、「本当に自分がしたいこと」が解る時もあります。

●モチベーションを維持する、上げる
経営者はいつも孤独と戦わなくてはいけません。常にモチベーションを上げるため、コーチングを学び実践することで強い経営者になりましょう。

●自らの人生のクオリティーを向上させる
経営者は時々、人生を物質的な視点から、しかも量的にとらえる事だけに囚われてしまう事があるそうです。精神的な豊かさや満足度も含めて,そのクオリティーを向上させることがコーチングこ行うことで可能になります。

●コミュニケーションを向上させる
コーチングで身につけたコーチングスキルは、様々なシーンで有効です。自らの人間関係をNLPコミュニケーションで改善し、自分の部下や、他にもたくさんの大切な人に対してコーチングを行うことで生産性や生活の質をあげましょう。

プロのスポーツ選手とNLPコーチングの関係

こんにちは。4月になりました。日本全国でサクラが見ごろになっています。もうすっかり春の日差しですね。今回はプロのスポーツ選手と、NLPコーチングのその関係について考えてみようと思います。

プロのスポーツ選手は、何故『プロ』なのでしょうか。
もちろん、技術面はいうまでもなく高いレベルが期待されますが、技術やテクニックばかりでは、その能力は向上しないと言われています。解りやすい表現でいうならば、例えば100メートル走。練習をどんどん積み重ねれば、10秒台、9秒台で走れるものではないですよね。
つまり、プロスポーツ選手は、大きな舞台で一瞬の力を最大限に発揮することを求められますが、ただ技術面を磨くだけでは自分の能力は最大限に発揮できないということです。その為、プロスポーツ選手であればあるほど、自分のメンタル面がいかに重要であるかを認識しており、メンタル面のトレーニングに勤しむんだとか。NLPコーチングは、よくスポーツに取り入れており、成功し活躍したというプロスポーツ選手も多いと言われています。

ちなみに、クリントン前大統領もNLPコーチングを学んでいたそうですよ。クリントン前大統領は、近年の歴代大統領ではもっとも人気・支持率が高かったそうですが、おそらくNLPコーチングが大きく影響しているものと考えられています。スポーツのみならず、NLPはビジネスの現場でも近年注目されており、心理学を活用して、成功したいと考える人達が増えてきているのです。

何故NLPはコーチングに重要なのか

こんにちは。今回はコーチングにとって、どうしてNLPが必要なのかを考えてみようと思います。

NLP(神経言語プログラミング)は、対人関係、コミュニケーションの質を高めたり、自分の目標を達成するために有効なツールとして、近年大変注目される存在となりました。NLPのその効果は絶大で、現在、ビジネスシーンの現場から、教育・子育ての場面においてなど、様々な分野で活用されています。

でも、やはり「何故NLPが必要なの?」と思う方もおられるのではないか、と思います。

私たちは、普段の日常生活の中で、何かをやろうと決意した時、常にセルフコミュニケーションを繰り返しているといわれています。つまり、自分自身で考えをまとめたり頭の中で考えることです。1日に人間が思考する数はおよそ6万だ、というデータもあり、さらにそのうちの約80%がネガティブな思考だとも言われているのです。
しかし、私たちは常にネガティブな思考をしているのであれば、もちろん精神的に良いものではありませんよね。無意識のうちに、目的や目標達成のための大切な要素を、自分自身で打ち消していることになります。

そこで、NLPが必要になります。NLPには、マイナスイメージをプラスイメージへ置き換えるスキルなど、私たちが目標を達成しようとする時に必要な精神状態や、ポジティブな行動を引き出せる方法があります。そして、私たちにもともと備わっている、魅力であったり、実力を高めるセルフコミュニケーションを行なうためにも、このNLPは大変重要なものであると言えるでしょう。

コーチングに求められるものとは何か

こんにちは。NLPとコーチングについてまだまだ勉強中の私です。私も将来はコーチングができるようになりたいと考えていますが、今回は、コーチングを行うにあたって重要なことは何か、コーチングに必要なこととは一体何か、考えを述べてみたいと思います。

コーチングが一体、どんな時にその実力が発揮できるかというと、それはもちろん、相手となるクライエントが、そのコーチを信頼している時だと思います。
自分が信頼の置ける人間でなければ、そのコーチングだって上手くいかないかもしれませんし、当然と言えば当然です。どんなコーチングの関係でも、きっとその中心となっているのは、そのコーチの誠実さと、クライエントの、コーチを信頼する気持ちの上で成り立っているのだと思います。

でも、それって結構難しいことですよね。私たち人間は、それぞれに自分の信念や価値観、見解を持っていますから、クライエントにそれを述べることが、押しつけになっては、コーチングの意味がありません。

この問題は、コーチングだけではなく、色んな分野の専門家にも該当するかもしれませんが、カウンセリングやコンサルティング、セラピーなど、コーチングを行う人間は、常に自分自身のスキルや長所、限界についても把握し、自分の
能力の中で出来る仕事だけをやらなくてはいけません。そして、自分が専門でないものなど、絶対に断言できるものでない場合は、主張をしないこと、これがコーチングには大変重要なのではないでしょうか。

コーチングの歴史を知る

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
今回はNLPとコーチングについて、それぞれの歴史について、そしてその違いなども比較してみたいと思います。

まず、一番初めのコーチングはいつだったのか、と言うことなのですが、実は1500年代に有名だったガリレオ・ガリレイの頃から、その考え方はあったのではないかと思われます。ガリレオの言葉に、「人に教えることはできない。しかし人が悟る様に手助けすることはできる」と述べた資料があるからです。

「コーチング」という言葉が、経営関連用語として認識されはじめたのは、1950年代頃。その後、1970年代にNLPの研究が進められ、NLPに関する書物が次々出版されたことがキッカケで、「コーチング」という考え方が注目されるようになっていったそうです。また、実際にコーチングの思想が広まったのは1980年代だとも言われています。

一方、NLPは、アメリカのリチャード・ハンドラーとジョン・グリンダーによって研究開発された学問ですが、コーチングは、NLPの様に人間の手で研究し、見つけ出したものではなく、あくまでも偶然で発見されたのが発祥だと言われているそうですよ。

コーチングの元々の言葉の意味は、大切な人が望んでいる目的地まで、その大切な人を送り届けるという意味をもった『コーチ(馬車)』が始まりであるといわれています。皮革品ブランドのコーチの名前も馬車のコーチに由来しますし、覚えやすいかもしれませんね。

どう違う?NLPとコーチング

こんにちは。もう12月です。1年過ぎていくのは早いものですね。
今回はNLPとコーチングについて、その違いを考えてみたいと思います。

前回述べたとおり、NLP(=神経言語プログラム)は、近年とても注目され、大変人気のあるものです。しかし、そのNLPと同様に、私たちのビジネスシーンや、学校の教育現場などでも成果を挙げていて、今とても注目されているものがあります。それが「コーチング」です。NLPとコーチングはよく似ていますが、何がどう違うのか、ご存知でしょうか?

NLPもコーチングも、基本的には、どちらも相手とのコミュニケーションを通じていく手法ですが、歴史やその発祥などを調べると、NLPとコーチングは、それぞれ大きな違いがみられまることが解ります。

NLPは、脳の使用法に関する取扱説明書のような役割をもっている、モデリングの集大成、という表現が出来ますが、コーチングは、NLPがもっている様々なモデリングを基に、相手の心理状態に合わせて、適切だと思われるモデリングを行い、目標達成へのサポートをするものと言えます。

私なりに、このコーチングとNLPの違いを理解すると、
●NLPは、セラピスト(3人の天才)をモデリングして、個人に関わるスキルとして研究開発されたもの。
●コーチングは、「なりたい自分」になることを支援することであり、コーチ
ングのメインモデルのひとつとして、NLPを用いている。
だと捉えています。

NLPコーチングを学びます!

こんにちは。わたしが管理人、NLPコーチング初心者といいます。
最近、すごく気になっているNLPのことを書き留めて置きたく思い、サイトを立ち上げてみました。あなたはNLPをご存知ですか?

NLPとは、神経言語プログラムのことをいい、元々はアメリカで研究されたものです。1970年代、当時天才と言われた3人の療法家を対象に、彼らが効果を上げている治療法を、私たち一般の人間にも使うことが出来るよう、実用的なコミュニケーションモデルにしたのが始まりと言われています。
このNLPを実際に身につけることが出来れば、私たちの暮らしの中の、あらゆる人間関係、コミュニケーションのシーンで有効であると言われていて、実際に最近では、書店などにもNLPにまつわる本が、とてもたくさん出てくるようになりました。(私も本屋でNLPと出会ったんですよ。)

このNLPは、ビジネスにも応用できたり、さらには家族関係を改善したり、人間関係の向上、セラピーなど、いろいろなシーンで有効だと言われ、日本でも急速に広まっています。NLPをマスターする事は、人生の成功や幸せをつかむ手段にもなりえると考えられています。

では、NLPコーチングとはなんでしょう?NLPと何が違うのでしょう?って思ってしまいますよね。「コーチング」とは、私たち一人一人が持つ潜在能力を、最大限に引き出すための手法である、と考えてください。コーチングには、コミュニケーションを行って、自発的に行動することを促す効果があるようですよ。